初めての済州(チェジュ)島旅行の際の注意点とアドバイス

海外旅行

8月のおわりに2泊3日の済州島旅行に行ってきました。

 
 
 
 
 
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「韓国のハワイ」とも言われている済州島ですが、最近では成田からの直行便が出始めたため日本人の観光客も増えています。

しかし未だ外国人向けに観光地化していない部分も多くみられ、不便に感じることもありました。今回の旅行で感じた不便な点とこれから済州島に行く方へアドバイスをお伝えいたしますのでぜひ参考にしてみてください!

 

済州島で不便だった3つのこと

 
 
 
 
 
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英語がほとんど通じない

これはかなりきつかったです。韓国語は連れが趣味でやっている程度で、十分理解できず困った場面が多かったです。

レストランのメニューは英語表記がないところも多く、注文できずに出ていかされたところもありました。

 

この時点で気づいたのは、済州島はまだ外国人向けに観光地化していないということ。

韓国人観光客のほうが多いためか、英語や中国語で表記されているものは少ないです。タクシーやバスの運転手でさえ英語が話せないのでかなり不便でした。

 

済州島でもっとも栄えている新済州付近では英語や中国語に対応している店や施設もあったのですが、十分とは言えない様子でした。

比較的新しいレストランや有名なファストフード店などは英語対応しているので安心です!

 

空港やホテルのスタッフは英語が堪能だったので、困ったときは頼ったほうがいいです。

 

電車が通っていない

済州島の面積は約1800㎢でグアムの約3倍の大きさです。飛行機から島全体を見た印象として、「意外と広いんだな」というのが最初に感じました。

ただ、済州島は電車がないので島の移動は主にバスとタクシーになります。

海外旅行になれている人ならバスやタクシーを利用することに抵抗がある人は少ないと思いますが、済州島は一味違いました。

先にも述べた通り、バスやタクシーの運転手でさえ英語の通じる人が少なく、移動が困難なんです。

 

特にバスは間違えて乗ってしまえば全然知らないところに行きかねません。2,3回乗れば慣れてきて大丈夫になりますが、コミュニケーションがうまく取れないのが少しきついですね。

僕たちなんか、「ここに行きたいんだけどこのバスであってる?」とケータイの画面を見せたとたん韓国語が通じないと思ったのかバスをおろされちゃいましたからね。

 

バスに乗るのが不安な人は、少し割高になってしまいますがタクシーに乗るのが無難かと思います。メーター式で、日本で乗るよりはるかに安いです。

 

観光地が離れている

済州島は意外と広いので、観光のポイントとなるところが離れていることが多いです。

済州の空港近くの主要都市から、島の反対側に行くのにはバス、車で1時間から2時間かかります。済州はリゾート地なので、ゆっくり過ごすことを考えると1日に観光スポットは2,3個が限界だと思います。

僕たちも実際、東門市場と西帰浦オルレ市場に行って海水浴場にもいくつもりだったのですが、バスなどに不慣れで疲れてしまって海水浴場は諦めました(笑)

 

一日に何か所も観光できるわけではないので旅行の計画を立てる際には何個かに絞って、あとはせっかくのリゾートなのでゆったりと過ごすのがよいかと思います。

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僕がおすすめする済州島攻略法

ホテルのスタッフに頼る

ホテルのスタッフさんたちは英語も堪能で、ホテルによっては日本語でも対応できる方がいらっしゃいます。

タクシーの手配や、レストランの予約などを頼んでみれば意外としてくれます。先にも述べた通り済州にあるレストランは韓国語しか対応していないところが多いので、もし予約などをしたい場合もスタッフさんに頼めば安心です。

タクシーなども行き先を伝えてくれるのでお金を払うだけで大丈夫です。

また、ホテルから離れた観光地に行く場合もネットの情報だけに頼らずにスタッフさんに聞いたほうが確実な方法でたどり着けますよ。

 

ガイドブックを一冊持っていく

旅行の計画を立てるときに済州島に関する情報を集めるために本屋さんに行って済州島のガイドブックに目を通しました。インターネットで済州について調べてもあまりヒットしなかったため、ガイドブックがないかと探したのですが他の観光地のものに比べてかなり内容が薄かったです。

しかし、観光ガイドに書いてあるお店や観光スポットは少なくとも外国人でも行けることができる、または外国人が来る場所として現地でも認知されているということのなので比較的行動しやすいと思います。

僕たちは結局なにも買わずに行ったのですが、お店探しなどで困ったときに一冊持っておけばよかったと後悔しました。

ソウルやプサンなどの有名観光地であれば、ネットにある情報だけでも十分楽しむことができると思いますが済州はそうにもいかなそうなので旅のお守りをだと思って持ち歩いてみてください。

ちなみに済州島に関するガイドブックはどの会社のものでも記載されているものは大体同じなので何でもいいと思います。

 

旅行会社でツアーを組んでもらう

もうこれが一番無難ですね。グアムやハワイと違って自由に行動できる範囲が限られてしまっていたので、旅行会社でツアーに参加するのも一つの手かなと思いました。

また、旅行会社でホテルを予約すれば空港までの送迎も手配してくれるので、空港について困惑することもないです。

済州島なら国内旅行するのと変わらないくらいの料金で行けますし、何かあった時に会社が対応してくれますので安心できます。

現地でのツアーに参加すれば、自分たちでは行くのが少し難しいようなところでもツアーのバスに乗るだけで辿り着けますし、ガイドもいるので理解が深まります。

 

リゾートでホテルの近くや海でゆっくり過ごすだけでいいという人なら、ホテルと飛行機の値段を自分たちで手配するものと旅行会社のものを比較してみて自分たちに合う方を選んでみてください。

 

レンタカーを借りる

国際免許を取得すれば、済州島のレンタカーを借りることもできます。

タクシーやバスの乗り降りを避けたい人や、いろんな観光地に自由に行きたい人におすすめです。

注意点としては、韓国の車は左ハンドル右側走行です。これに慣れていないと事故を起こす危険があるので注意してください。

また、レンタカーのナビは韓国語のみに対応している場合もあるのでgoogleマップやmaps.meなどの地図アプリを上手に活用してください。車によっては英語に対応しているものもあるらしいので、予約時に確認するようにしてください。

 

まとめ

「韓国のハワイ」である済州島でリゾートを楽しむのには、不便なことも多いですがこれらのことをあらかじめ把握し、現地で慣れてしまえば全然大丈夫です!

僕たちも実際1日目にこういったことを知ってかなり精神的にやられてしまいましたが、2日目以降はだんだんと勝手がわかってきて慣れてきたのか楽しむ余裕が出てきました。

もちろん、済州島はご飯もおいしくて、自然もたくさんあるめちゃくちゃいいリゾート地なのでぜひ楽しんできてください!

 

 

 


プロフィール
この記事を書いた人
よねやん

青学に通う現役大学3年生
埼玉県出身
旅行とカメラが趣味
自分の好きなこと、思ったことを発信中

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